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PIPER-HEIDSIECK 3タイプのグラスで飲み比べてみた

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PIPER-HEIDSIECK (パイパー・エドシック)を堪能する会に
お邪魔してきました。

会場に到着すると、フルートグラス、チューリップグラス、
シャルドネグラスの3タイプが目の前に置かれ、
パイパー・エドシック エッセンシエル キュヴェ ブリュットを
サーブしてくれました。(ムフフ・・・)

フルートグラスは、泡の美しさを堪能し、炭酸の刺激を強く感じました。
シャルドネグラスは、すばらしい香りの変化を感じられる代わりに
口が広いので、炭酸は比較すると軽く感じます。
チューリップグラスは、その中間といったところ。

わたしは、シャルドネグラスでのシャンパーニュが一番好きだったのですが
同じ意見だったのはネッドのみ・・・(の、のんべえで恐縮です)

そして、今回一番好きだったのは、

ピンクのラベルのパイパー・エドシック ソヴァージュ
ロゼってなんとなく苦手だったのですが、パイパーのロゼは個性的!
赤の配合比率がほかのブランドとは圧倒的に違うのだそう。

この夏は、パイパーエドシックのロゼにハマってしまいそう。

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そのネッドって誰?かというと、、、

ブランド・アンバサダーのネッド・グッドウィン氏
今回、来日し直接、パイパー・エドシックの特徴などを
プレゼンテーションしてくれました!

ネッドは、ロンドン生まれ。日本・パリに留学経験があり、
アジアでたった4人しかいないというマスター・オブ・ワインの一人だそう。
(現在はシドニーに住んでいるそうで、シドニー話でも盛り上がりました。)

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パイパー・エドシックは、創設者フローレンス=ルイ・エドシックが
最高の品質を誇るシャンパン、王妃にふさわしいワインを造ること。

を1785年に掲げ、以来シャンパーニュの醸造に
とことん真剣に取り組んでいます。

200年の歴史を誇る有名メゾンなだけに、安定したコンサバなイメージが
あったのですが、正直そのイメージを覆させられました。
とてもチャレンジングなシャンパーニュメゾンだったのです。

あのロゼをいただいた瞬間、そう確信しました。

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今回の会場は、恵比寿にある MADISON NEW YORK KITCHEN
マーサカフェの新業態、ニューヨークにあるビストロのような
TAVERN(居酒屋)をめざしたんだとか。

モダンビストロ料理をパイパーと一緒にいただきました。
お肉もリゾットもとってもおいしかったです。

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