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スパークリング(発泡)ワインの違いとは?

多くの種類がある、スパークリングワイン。
まだまだ細かい分類があるのですが、まずは基本を押さえましょう!
ということで国別の呼び名をまとめてみました。

少しの知識で、泡アワーがもっと楽しくなりますよー。

fr100

※フランス
シャンパン (Champagne)
フランス・シャンパーニュ地方で造られた発泡ワイン(3気圧以上)
ぶどうの種類・製造方法などの品質保証がAOCによってされたもの。
手作業で丁寧に作られるため高価になってしまいます。
クレマン (Crémant)
シャンパーニュ以外の地域で、シャンパンと同じ製法で造られた
発泡ワインで、ガス圧3~3.5気圧程度
ムスー(Mousseux)
決まった製法はなく、ガス圧5~6気圧程度のワイン
ペティヤン (Pétillant)
自然な発酵による炭酸ガスを封じ込めた微発泡ワイン
決まった製法はなく、弱発泡性(3気圧未満)のワイン

es100※スペイン
カバ(Cava)
シャンパンと同じトラディッショネル製法を用いた発泡ワイン。
実はシャンパンと同じくらい古い歴史を持っています。
お手頃価格で気軽に飲むのにオススメ。

it100※イタリア
スプマンテ(Spumante)
イタリアで造られた発泡性(3気圧以上)のワイン
シャンパーニュ方式で作られたものをフランチャコルタ
シャルマ方式で作られたものはプロセッコ、アスティ
フリッザンテ(frizzante)
イタリアで造られた弱発泡性(3気圧未満)のワイン
ランブルスコ(Lambrusco)
天然にできた弱発泡性(3気圧未満)のワイン

de100※ドイツ
ゼクト (Sekt)
シャンパンと同じトラディッショネル製法を用いた、ドイツの発泡ワイン。



1 thought on “スパークリング(発泡)ワインの違いとは?”

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